ジェットスター・ジャパンで飲み物を頼みました

節約目的で格安航空を利用

「旅行は行きたいけれどできるだけお金をかけたくない」という私と友人の共通の希望で、人生で初めて格安航空を使用してみることにしました。
格安航空についてはいろいろな口コミを聞いていたので心配なこともありました。
でも、飛行機を変えるだけで旅行代金はあるかに安いので、安さに惹かれて今回はジェットスター・ジャパンを利用してみました。
ジェットスター・ジャパンの乗り心地はというと、ジャンボジェット機などに乗っていた私としてはやはり「狭い」です。
前の席との間隔や横の席との間隔が狭いので圧迫感や窮屈感がありました。
体格のいい男性の方ならもっと不快感があるかもしれません。
フライト中にパソコンで仕事をしたい人にも向いてないかもしれません。

ジェットスター・ジャパンを利用したときの飲み物事情

大学の友人と貧乏旅行で仙台に行ったときに利用したのがジェットスター・ジャパンでした。
もともと友人は大手の航空会社を利用してマイルを貯めていたのですが、私があまり予算がないと主張したので格安で利用できるLCCの中から選ぶことにしたのです。
電車で行くのも選択肢の一つでしたが、単純な料金だけを見てみるとジェットスター・ジャパンの方が安いということがわかって決定しました。
ただ、サービスが全般的に有料だから慎重にならないとだと友人に言われて、チケットを予約するときにはかなり入念にサービス内容とオプション料金について調べて決めました。

そのときに少し気にかかったのが飲み物でした。
自分はあまり水分がなくても問題ないと思っていたので特に必要ないと考えていましたが、もともと大手の航空会社ばかり利用している友人にとっては気にかかる内容だったのです。
ただ、調べてみるとジェットスター・ジャパンの機内にはソフトドリンク類はペットボトルなどで持ち込んでも構わないとなっていたので、必要なら外で買って持ち込めば良いという話になりました。
いざとなったら機内でも温かいものも冷たいものも販売しているようだったので、困ったときにもそれほど問題ないだろうと考えていたのです。

それで自分は飲み物は準備せずに空港に行き、友人はしっかりと1Lのペットボトルで飲み物を準備してきていました。
そこで実は問題になってしまったのが手荷物の重さであり、友人の方は上限である7kgをオーバーしてしまっていたのです。
ペットボトルだけで1kgあったのが大きな影響だったようでした。
ただ、一部を飲んでしまって7kg以下にすることで対応させてもらえたので助かりました。
私の方も7kgを少し下回る程度だったので代わりに荷物に入れることもできず、危うく追加料金を支払わなければならないところだったのです。
有料だからといって十分すぎる量を持ってきてしまうと、荷物の重量オーバーになってしまいかねないというのを知ったのはこのときでした。
確かにジェットスター・ジャパンは重量制限が厳しいので注意が必要でしょう。

しかし、その後で結局私の方がお金を払うことになってしまいました。
やはり機内は乾燥していて喉が乾いてしまったからです。
自分の好きなスパークリングウォーターがあったので購入して飲みましたが、予め買っておけば良かったとは思わざるを得ませんでした。
ただ、そうするときっと手荷物の重量オーバーになってしまっていたので、それに比べたら安いものだとも考えられました。
受託手荷物の値段は高いのでそれに比べたら250円の飲み物は安いと言えるでしょう。

帰りは仙台観光に使うつもりで持っていた地図やガイドブックをホテルで捨ててきてしまったので、土産を少し買ったとはいえ荷物の重量には余裕がありました。
そのため、私も友人も飲み物を買って持ち込んだので特に費用は発生させずに済みました。
ただ、小腹が空いてしまったので機内でマフィンを買って分けて食べましたが、意外においしかったのを覚えています。
お腹が空いているからだったのかもしれないですが、今度ジェットスター・ジャパンを利用するときにはあえて食べても良いかと思ったほどでした。
飲み物も割引で一緒に買えるようになっていたので、お得だという印象もあったので前向きに検討するつもりです。
この当時は学生で未成年だったのであまり気にはかけていませんでしたが、アルコールは持ち込めないものの、機内で販売しているということもこのときに知りました。
今はときどき飲むようになっているのでまた友人とジェットスター・ジャパンを利用するときにはのんびりアルコールを飲みながらのフライトも良いと考えています。

節約目的で格安航空を利用ジェットスターの飲食サービスビールとおつまみを頼んだ機内のサービスも旅の一つ